Unity勇者の冒険の書

Unityで学んだことや便利なものなど作ったら紹介します

【Unity勇者の奮闘記】Debugクラス関係について

最近すごいエディタ拡張作ってます!

で、Debug.L...くらいでいつもはLogって出てたんですが

いつの間にかloggerに変わってて毎回のようにloggerって間違えて、

むしゃくしゃしたのでDebug関係を色々調べてみることにしました。

Debug.Log

みんな大好きDebug.Logです

UnityのConsoleタブのところにメッセージを表示させる事が出来ます。

また、以前紹介した記事のように、リッチテキスト等を使うことで文字を大きくさせたり色を付けたりすることもできます。

lightgive.hatenadiary.jp

使いすぎてどれか分からなくならないようにしないといけないですね('ω')

Debug.Log("Debug.Log");

f:id:LightGive:20160211141927p:plain



Debug.LogWarning

Debug.LogのようにConsole部分にメッセージを表示させる事が出来ます。

こちらは警告文をメッセージに表示させることができます

Debug.LogWarning("Debug.LogWarning");

f:id:LightGive:20160211142648p:plain



Debug.LogError

同じく、Debug.LogのようにConsole部分にメッセージを表示させる事が出来ます。

こちらはエラー文をメッセージに表示させることができます

Debug.LogError("Debug.LogError");

f:id:LightGive:20160211144829p:plain



Debug.Break

これは、エディターを一時停止させます。

Consoleには特に何も表示はされません

似たようなDebug.DebugBreakってのがあったので使ってみたんですが

何も起きませんでした。これって何だろうか…(*_*

Debug.Break();

f:id:LightGive:20160211144651g:plain


一応Debug.DebugBreakの方も

Debug.DebugBreak();

f:id:LightGive:20160211145838g:plain



Debug.logger

さて、問題のDebug.loggerの方ですが、いろいろ出来そうではあります。

まだいろいろ知識不足のところがあるんでまた勉強します。

タグつけたり、フィルターをかけれたり、出力のON・OFFを切り替えれたり…などなどいろいろあるみたいですね

試しにON・OFF切り替えをやってみたらこんな感じでした

//出力ON
Debug.logger.logEnabled = true;

//出力OFF
Debug.logger.logEnabled = false;

f:id:LightGive:20160211211041g:plain


こうやっていざ記事を書こうと思うと自分の知識不足がよく分かりますね…

Debug.loggerについてはこちらの記事を参考にしていただくといいと思いますね

baba-s.hatenablog.com


では('ω')